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四季折々に心和ませてくれる墨の香り。
日々のくらしの中でホッと寛いで頂くお手伝いを・・・。
私の願いです。
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左:秋がくれた贈り物・・・自作詩・自刻印「蜜柑栗柿」
中央:どかんと秋
右:いつも 一人で赤とんぼ (山頭火) |
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アトリエ便り 11月2日更新 |
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霜月、11月になりました。
これからは日に日に秋も深まり、紅葉の季節を迎えます。
明日は文化の日、いろいろな分野で貢献した方達が、受章されます。
受章者は、ご自分の道一筋に研究・精進を重ねてこられた方ばかりで頭の下がる思いです。
『三余』という句があります。三つの余りもの、と言う意味ですが、季節の『冬』、お天気の『雨』一日の『夜』を指しています。そしてその3つがあれば、学べると言うのです。
平たく言えば、お天気の日は働いて、雨の日は、本を読む。昼間は働いて夜本を読む。春夏秋はよく働いて、冬は学ぶ……と言うことなのです。
凡人には難しいことではありますが、秋の夜長、せめて読書など楽しみたいと思います。

お稽古日のご案内
お稽古の詳しい内容は{教室}をクリックしてご確認ください。
学生の部 11月1日・8日・15日・29日…第1・2・3・5週の土曜日
( 予備日)12日……第2週の水曜日のみ
12月のお稽古を繰り上げて、第5週土曜日にします。
一般の部 11月6日・20日……第1・3週の木曜日
年末を控え、12月のお稽古を繰り上げてします。
インテリア書道 11月21日……第3金曜日
コラム(No.14)は、10月6日に 更新しました。ご一読いただければ幸いです。
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霜月(11月) |
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紅葉 文部省唱歌 高野 辰之作詞
秋の夕日に 照る山紅葉 こいもうすいも かずあるなかに
松をいろどる かえでやつたは 山のふもとの すそもよう
谷の流れに 散り浮く紅葉 波にゆられて はなれてよって
赤や黄いろの 色さまざまに 水の上にも 織る錦

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柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 正岡子規 |
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インテリア書 |
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11月のテーマ クリスマス
10月のテーマ 自刻印に挑戦
9月のテーマ Tシャツに
8月のテーマ 短冊に
7月のテーマ 色紙に
6月のテーマ 風
5月のテーマ ガラスの器に文字を認めて・・・
4月のテーマ 端午の節句
3月のテーマ 花祭り
2月のテーマ ひな祭り
1月のテーマ 節分「鬼は外、福は内」
12月のテーマ 迎春を寿ぐ
11月のテーマ 来年は「子」(ねずみどし)・干支にちなんだ印を刻します。
年賀状に使うもよし、新春を彩るのも良いでしょう。
10月のテーマ 実りの秋、食卓に「書」を添えてより豊に・・・
9月のテーマ 月々に 月見る月は多けれど 月見る月は
この月の月!記憶に残る上の歌は出典も定かでは
ありませんが「秋の月」をお部屋に飾ってみまし
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希望を胸に、新しい扉をひらく時 |
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「書」を始めよう・・・とお考えの方、こちらをクリックして下さい。
書に興味が湧いたときが、始め時です。思い切ってチャレンジしましょう。
今年の大阪シルバー展の最高年齢者は、105歳の女性、103歳の男性も出品されていました。書を始めるのに遅いということはありません。
新しい出会いを、お待ちしています。 |
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2007年6月19日からブログ始めました。こちらの方もよろしくお願いします。 |
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ホッと一息・ティータイム プラムちづるのつれづれなるままに・・
http://plaza.rakuten.co.jp/umeharachizuru/ |
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